派遣ノススメ「職場マナー編」

いよいよ始まる新しい職場でのお仕事。初めての環境で緊張したり、戸惑ってしまったりしてしまうかもしれません。初日はコーディネーターが同行いたしますので、安心していただいて大丈夫ですが、あくまでも主役はあなた。ここで派遣スタッフとして知ってほしい「派遣の心得」をまとめてしました。

契約時間を守る

これは派遣に限らず、仕事をする上での基本マナーは始業・就業時間の遵守。始業時間に到着するのではなく、その時間にお仕事が始められるように、余裕を持って出勤しましょう。
もちろん遅刻や、不当な欠勤などは厳禁です。無断欠勤は人格の問題。決してあってはなりません。

あいさつ、整理整頓で気持ち良く仕事をする

「おはようございます」「ありがとうございます」「お先に失礼いたします」などのあいさつは笑顔で。気持ちの良い挨拶は人間関係を円滑にします。
大事な書類や備品などを失くさないために、整理整頓も大切です。帰宅時にはデスク周りや担当の持ち場をさっと掃除して帰りましょう。

職場の習慣は尊重する

規定や書類に無い細かいルールも各職場には必ずと言っていいほど存在します。できれば仕事を始める前に聞いてメモしておきましょう。当番制の事案も積極的に対応すると好印象です。
(朝の清掃・台所の清掃・社員、来客へのお茶入れ等)

職場の備品・機器を大切にする

職場のパソコンや備品など、契約終了後には速やかに返却をしましょう。万が一、破損してしまった場合は自己判断せずに派遣先の担当者と派遣会社に相談をしましょう。

仕事中の離席について

仕事中、席や持ち場を離れる際は、上司に「行き先・用件・戻り時間」を伝え許可を得てからにしましょう。休憩時間に外出する際も同様です。

情報の取り扱いに注意する

お仕事で扱う情報の取り扱いに細心の注意を!企業情報や個人情報など大切な情報を扱うときは、派遣先企業のコンプライアンス(法令順守)に従いましょう。社外へ持ち出すことはもってのほか。業務上、必要な場合は紛失・破損などに充分注意しましょう。業務終了後の秘密厳守も守らなければなりません。

「ほどよい」お付き合いが可能

煩わしい人間関係が少ない面も、派遣という働き方のメリットですから、ランチや飲み会などのお誘いについて あまり神経質になる必要もありません。ただ、こういった席で同僚や上司との距離が縮まるのは確か。職場での居心地もさらに良くなることでしょう。

技術の向上を心がける

時には厳しい評価にさらされる時もあるかもしれません。でも、その場合に一番説得力があるのは技術です。 日常の業務の合間をぬって、腕を磨きましょう。

社会の流れをつかみ仕事の理解に役立てる

派遣先の業務は多岐にわたります。今まで知らなかったことに触れるよい機会です。新聞を読んだり、知らない事は職場で聞いてみるなどして、社会に目を向けてみましょう。

さらに感性をみがいてみましょう

派遣社員として働くということは、自分自身を販売する「個人事業主」のようなものです。自分自身を商品に見立てて、その値打ちをあげるためにさらに感性を磨いてみましょう。

なにかあったらコーディネーターに相談しましょう

対派遣会社、対派遣先企業の窓口となるコーディネーター。皆さんが安心してお仕事ができる環境づくりをするのもコーディネーターの仕事です。就業中も定期的に派遣先を巡回したり、電話で派遣スタッフと連絡を取り合ったりしますので、職場での悩みや問題があれば、派遣先ではなく、先ずはコーディネーターに相談しましょう。

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